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≪第4回「1.5階の展開」≫
10月 4日  舟久保研究員   第4回「1.5階の展開」 
いよいよ 明日から 第5回テーマがはじまります!

皆さん、第4回テーマ「1.5階の展開」へのご意見、ありがとうございました!

1.5階の家」と「」の関係というテーマ設定のもと、
空間の多様なバリエーションを見てきました。
1.5階の空間が外部条件によって、これまでとはまた異なった展開を見せたこと、
また、空間構成の更なる可能性が展開されたことが
大きな成果でした。

また、全ての案に、皆さんから積極的にご意見をいただきました。
本当にありがとうございます!

明日からは、いよいよ最終回・第5回テーマがスタートします!
どしどし ご意見、ご感想をお寄せくださいね!

それでは、第5回テーマUPをお楽しみに!

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10月 1日  舟久保研究員   第4回「1.5階の展開」 
アンケートの集計結果を発表します!!

皆さん、第4回テーマ「1.5階の展開」へのたくさんのご意見・ご感想、本当にありがとうございました!
今回は、マンションの特殊な条件下に置かれた1.5階の家にて、どのような良さを発見できるかということについて見てきました。今日はいただいたアンケートの集計結果をまとめたいと思います。

これまでの、天井高さが高くなっただけの空間とは違い、今回は、外との関係が非常に重要なファクターになってきます。その中で、第4回では、『地上階の1.5階の家』、『角部屋の1.5階の家』、『南玄関の1.5階の家』という3つの特殊な住戸を考えました。

そして、今回の結果ですが、かなり皆様からのご意見が『割れた』形になりました!
A案 SOHOプランは70%の方から好意的な評価をいただきましたが、30%の方は『ちょっと不安』とのコメントをされました。「リビングが半階下がっているので、外から見下ろされることになるとどうも。。。」、「SOHOとして使わないときにの住まいとしての使い方が考えづらい」といったことが要因となりました。ただし、「単純で空間が広く感じられ気持ちよさそう」という意見も有り、なるべくリビング側が人からのぞかれないような外部の造りこみをすることで、すごく気持ちの良い住居になると思います。

B案・C案については、『分からない』という評価が多く見られました。
B案については「1.5階の良さの表現が薄い」、「斜めというのはいざ住もうと思うと不安がある」というご意見がありました。ただ、「家具配置は難しいが、のびのびとした大開口と壁が面白い」というご意見もあり、壁の長さとダイナミックな開口部を残しながら、造作家具によるコンパクトな収納計画・0.5階分の空間を利用した段差による効果的な空間の分節が更に突き詰めるべきポイントだと考えました。
また、C案については「南側に入り口を持ってくるメリットが良く分からない」「庭があまり魅力的でない」というご意見がありました。その一方で「マンション生活で庭がもてたら嬉しい!」というご感想もいただきました。南玄関と庭の関係性を更にブラッシュアップすることで、より良い住戸になっていくと思います。

今回は、男性約40%、女性約60%の参加率となりました。特殊な住戸の設計だと、女性のほうが興味をもたれるのでしょうか。。??なかなか面白い結果です。

年齢については20代、30代、40代の方から、それぞれ同じ割合でご意見をいただいています。現実的な視点を盛り込んだご意見も多くいただいており、非常にありがたく思っています。

ココラボ2007も第4回までが終了になります。次回は第5回、研究のまとめとなります!ぜひご期待ください!これからも、どしどし ご意見をお寄せいただければと思います!!

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9月24日  アン・トゥー   第4回「1.5階の展開」 
庭付きプラン

こんにちは。アン トゥーです。

ローマはすてきな町なんですよ。建築はもちろん、人や文化も好きです。とても親しみやすくてロマンチックです。ローマの人たちは、楽しそうに生活している気がします。それはまるで天国のようです。道を歩くと、日差しを浴びたり、絵を描いたり楽器を弾いている人をよく見ます。みんな外の場所の使い方が上手ですね。
そして、街中でよく中庭や、バルコニ-や屋根を庭のように使っている様子が見えます。私たちが提案した「庭付きプラン」をちょっと連想しました。

庭付きプラン」は南に大きな庭があって、ダイニングとリビングの大きい吹き抜けとつながっているプランです。集合住宅ですが、戸建住宅のように庭で調理したり、食べたりできます。その庭に家族のみんなが好きな花や木を植えて、そこでちょっとリラックスしながら本を読んだり、家族のみんなが集まって話しあったり、日の出や夕焼けを見るのはどうでしょうか。南の庭が光や風を家に導きいれてくれると思います。

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9月21日  ユ・ファンシー   第4回「1.5階の展開」 
「三角形の味わい」

こんにちは ユです。
今日も第4回B案「三角形プラン」の紹介です。

現代の人々はすでに四角形あるいは円形の空間をうまく使っていると思います。しかし三角形の空間はあまり見かけません。 例えば、三角形の角の部分は使いにくいことがあるかもしれないですけれども、 いくつかの小さな工夫でこれらの問題を解決することができると思います。

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今回の三角形プランでは、部屋を対角線で分割し、東と南の2面開口とすることで明るい三角形のリビングダイニングができますが、プランを見るといくつの鋭角の空間が生まれています。使いにくいとおもわれがちなこの空間ですが、たとえば特別な家具を使ってみるとどうでしょうか。今回は、三角形のテーブルや三角形の階段とロフトなどをつくり全体の空間を調和させようとしています。たとえば、この部屋に通常の家具を置くと三角形の空間ができてしまいますが、三角形のテーブルをおくことで壁と平行な空間をつくっています。もし他の形の家具を採用すれば、六角形や多角形などがあらわれ、更に多くの変化を生むことができるかもしれませんね。

これは三角形プランの味わいだと思います。皆さんはどう考えますか?

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9月17日  森田悠詩   第4回「1.5階の展開」 
「三角形の美学」

こんにちは森田です。
今日は第4回B案「三角形プラン」の紹介です。

第四回は部屋がマンションのどこに位置するかを設計のヒントに進めてきました。三角形プランは廊下の突き当たりに位置する住戸を想定しています。突き当たりに位置する部屋は他の部屋より開口部が1面多いので採光、通風に有利なのが特徴です。

今回の三角形プランではその利点を最大限に活かすことを考えました。部屋を対角線で分割し、東と南の2面を前面開口とすることで明るい三角形のリビングダイニングができます。ここが家族の集まる生活の中心となるでしょう。バルコニーが庇の役割を果たすので夏の直射日光は入ってきません。

また三角形プランにでてきた対角線の壁は思わぬ効果を生んでいることに気づきます。対角線を結ぶことで通常の住戸よりも長い壁が作れます。この長い壁が部屋をより広く見せる役割を果たしているのです。また奥へいくにつれ広がるプランはパースが効いていて、これもより部屋を広く見せる役割を持ちます。

どうやら角部屋って明るいだけではないようです。ナナメの要素が入ってくることで同じ容積の部屋でも広く見せることができるようです。使いづらいって思われる“ナナメ”も捨てたものじゃないですね。

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