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≪第3回「1.5階×家族の記憶」≫
9月 6日  舟久保研究員   第3回「1.5階×家族の記憶」 
いよいよ 明日から 第4回テーマがはじまります!

皆さん、第3回テーマ「1.5階×家族の記憶」へのご意見、ありがとうございました!

」と「モノ」の関係というテーマ設定のもと、
1.5階の空間を、いかに有効に作ることができるかを見てきました。
収納の使い方、配置の仕方を、空間の高さを活かすことにより検討しましたが、
全ての案に、皆さんから積極的にご意見をいただけ、非常にうれしく思っています。
本当にありがとうございます。

明日からは、いよいよ第4回テーマがスタートします!
どしどし ご意見、ご感想をお寄せくださいね!

それでは、第4回テーマUPをお楽しみに!

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9月 3日  舟久保研究員   第3回「1.5階×家族の記憶」 
アンケートの集計結果を発表します!

皆さん、第3回テーマ「1.5階×家族の記憶」へのたくさんのご意見・ご感想、本当にありがとうございました!
今回は、モノと人の限られた空間における関係性を切り口として、『収納』というテーマについて3つの案で考えてきました。
今日はいただいたアンケートの集計結果をまとめたいと思います。

今回は、全ての案に対し、高い評価をいただきました。『収納』というテーマが、現代の住宅において、住まい手の大きな興味の対象となっていることが、この結果から伺えます。また、収納スペースが必要でも、いかにも収納というデザインでは、豊かで遊び心のある生活の提案はまずできません。その意味で、今回の3案は、モノと人の関係をうまく住戸の中にレイアウトできたため、皆様より多くのご支持を得られたものと考えます。

3案の中でも、A案「壁収納プラン」、C案「穴蔵プラン」については、なんと90%前後の方に「住んでみたい!・興味がある」という評価をいただきました。収納を建築にうまく取り込み、豊かな空間を提案しながらも実用性も高いという点が好評だったと考えられます。また、1.5階という高さのある空間を用いて、分かりやすくのびのびと見えるようにプランが提案されていたことも大きなポイントだったと考えます。

B案「屋根裏収納プラン」においても70%以上の方から高い評価をいただけた一方、「円形によって決まる空間が使いづらい印象」、「モノが上にあると地震のときに不安」といったご意見もいただきました。モノと人の関係において、現実的には安全性という部分もしっかり追及していかなくてはならないと考えさせられました。

今回は、男性・女性の参加率が、実に半々となりました。皆さん、男女に関わらず、収納について色んな想いをお持ちなのが印象的でした。

年齢についても、今回は、30%を超える割合で40代以上の方々のご参加をいただきました。広い年代からご意見をいただけると、研究の内容がどんどん深まってまいります。これからもぜひ御参加をお願いします!

ココラボ2007も第3回までが終了になります。これから、研究のまとめのステージに突入していきます。ぜひご期待ください!これからも、どしどし ご意見をお寄せいただければと思います!!

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8月31日  寺崎雅彦   第3回「1.5階×家族の記憶」 
収納のチカラ

こんにちは。夏風邪の池田に代わってリリーフの寺崎です。

今回は第3回全体を見渡してみたいと思います。ABCに共通して作ろうとしたものは、モノのおかれる場所と人のいる場所の関係によって作り出される空間です。

A案「壁収納プラン」は、いろんな厚みの収納壁によって部屋を作り、各部屋が豊富な収納を持ちながらもそこに空いた穴を通じて緩やかにつながっているというものでした。ここでは今まであまり試さなかった、小部屋に近い形の空間構成を目指しました。
収納は長手の方向から開けられなければ使えません。ですから、薄く長く壁のようにして配置すると、収納量を効果的に確保できます。この考え方で壁(収納)量を増やし、それを部屋の仕切りとすることでこのプランは作られています。つまり収納の性質を最も効果的に利用したプランといえます。

B案「屋根裏収納プラン」は、上は壁の外周にそって収納が、下は壁の外周に沿って個室群が配置されています。このような配置をすることで、中央に大きな吹き抜けを最大限に確保しています。下は人のいる空間、上はモノの集まる空間と明確に分ける一方で、どちらも活動する(使われる)ときは中央に集まってくるイメージで作られています。コメントで多く質問をいただいた楕円の形についてですが、このような求心的なイメージを強められること、屋根裏の空間の幅を変えられること、の2点の理由で楕円を採用しました。人もモノも、少しずつ分けられてはいるけれど、1つの家に属しているという間隔の強い家かもしれませんね。

C案「穴蔵プラン」は、1.5階の床下にモノも人も入れてしまうことで、家に入ったときに何もない床が窓まで広がっているという環境を作れるのではないか、という発想から始まっています。各案について、「たくさん収納があればスッキリしていていい」というご意見をたくさんいただきました。この3案の中で、「収納することでとにかくスッキリと住む」ということを最も突き詰めたのがこの案だと言えます。この案ではモノと人が同じ空間に入っています。モノと人の空間を一致させ圧縮することで、部屋の奥まで一気に見通せる空間を作っています。通常の1階のマンションではこのような開けた視界を確保することはなかなかできません。モノと人の空間が一致しているという意味でA案に近く、個室と共有部分の空間のコントラストではB案に近い、といえるかもしれません。

みなさんはどのプランが楽しく、あるいは快適に住めそうですか?たくさんのご意見お待ちしています!

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8月27日  森田悠詩   第3回「1.5階×家族の記憶」 
大きなワンルームに穴ほりました

こんにちは、森田です。一昨々日北海道佐呂間の建築事務所での修行を終え、久々の都会生活にやっと慣れてきたところです。
本日は第3回C案「穴蔵プラン」の紹介です。

玄関を入るとそこには大きなワンルームが広がり、部屋の奥にはダイニング越しに眺望がひらけます。目線をそこから少し下にやると、床に大きな穴がいくつかあいていることに気づくでしょう。

では手前の「個室の穴」に入って見ましょう。穴の深さは1.4mなので子供ならほぼ頭まで隠れ、大人なら首から上が穴の外にでるくらいの深さです。もちろん自分の机に向かって腰掛ければ完全に隠れることもできます。そして、座ったあと周りを見渡せば床の下に隠れて見えていなかった自分だけの棚が見つかるでしょう。階段を下りて穴に入っていく様はまるで秘密基地に潜り込むようです。

このような、潜り込むという動作によって扉がなくても、自分のテリトリーに入ったという意識を持つことができます。こうしてワンルームでありながらも他の空間とは意識的な距離を持つことができるのです。

こういった考えも“床下収納”という発想から発展したモノでした。どうせなら個室も半分床下に埋め込んでみてはどうか、という具合に検討しました。
みなさん、穴蔵での生活を想像してみてください☆
ぼくはこのプラン結構たのしく住めるように思います。

8月23日  服部一晃   第3回「1.5階×家族の記憶」 
棚を飾ろう

みなさんこんにちは、服部です。暑いなかにも涼しい日がちらほら、ツクツクボウシが秋の近づきを感じさせる今日この頃です。

今日は棚の収納について考えてみたいと思います。
みなさんの家には、どのくらい棚がありますか?
そこにはどんなものが収納されていたり、飾られていたりしますか?
自分の家の棚がどのように使われているか、この機会に調べてみませんか?

例えば本がたくさん並んでいたら、僕は背表紙の色の配置が気になります。
古い文庫本が並ぶ棚は渋みがあって落ち着いたり、原色のいろんな本が乱雑に並んでいるとあまりキレイに見えなかったり、英語の本が並んでいるとなぜかシャレた気分になったりしますよね。
僕の一人暮らしの家には棚がありませんが、見せる棚の機能を果たしているのが、キッチンの窓の縁です。ここには調味料やコーヒーカップ、ラベルの気に入ったワインボトル、カフェでもらってきた絵はがきなどを飾っています。
玄関の靴箱の上も、重要ですね。来客があったとき最初に目にする場所なので、一番気を使います。僕の家では、キャンドルとアロマオイル、小さい鉢と気に入った建築の写真集を置いています。実家では、花と油絵と小物があるはずです(今はわかりませんが)。

屋根裏収納プランは、上階の四周を棚がめぐっています。
友人を呼んだら、まず階段の上に連れて行きたくなりますよね。
この360度の棚をどう飾るか、引っ越した次の日からの楽しみが増えます。
家族みんなで考えてもいいし、一人一辺担当にしても面白いかもしれません。

建築が提案できるのは、モノが何もない状態の箱でしかありません。
それを生かすも殺すも、住む人の飾り付けの感性が必要です。
ココラボも折り返し地点。今まで提案した8案を振り返って、どう飾るか考えてみるのも一興かもしれません。

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