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≪第2回「1.5階×子供」≫
8月 2日  舟久保研究員   第2回「1.5階×子供」 
いよいよ 明日から 第3回テーマがはじまります!

皆さん、第2回テーマ「1.5階×子供」へのご意見、ありがとうございました!

子供」と「」という重要なテーマ設定のもと、
1.5階の家を、いかに楽しく作ることができるかを見てきました。
皆さんには、「子供」の育つ環境に対する 積極的なご意見を多数いただき、
本当にうれしく思っています。
皆さんからのご意見・ご感想の一つ一つが、今後の住宅のあり方を模索するための
大きなヒントになっています。

明日からは、いよいよ研究の中盤戦 第3回テーマがスタートします
どしどし ご意見、ご感想をお寄せくださいね!

それでは、第3回テーマUPをお楽しみに!

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7月30日  舟久保研究員   第2回「1.5階×子供」 
アンケートの集計結果を発表します!

皆さん、第2回テーマ「1.5階×子供」へのたくさんのご意見・ご感想、本当にありがとうございました!
今回は、子供を切り口として、目線の変化や居場所をいかに形成できるかを3つの案で考えてきました。
今日はいただいたアンケートの集計結果をまとめたいと思います。

A案「やぐらプラン」、B案「ブリッジプラン」については、30%の方に「興味がある」という評価をいただきました。その一方で、「ちょっと不安、自信が無い・・・」という評価も15%ずつ程度いただいています。A、B案における良い評価として、「子供が生き生きと生活している姿が想像できる」、というものがありました。逆に心配な点として、「成長に対応できない(高さ・プライバシー)」、「上から物が落ちてきたときに危ない」、といったものがありました。今後、子供の空間のスタディを通して考えるべきこととして、「子供の成長に対する回答を持ったプランニング」、「低い段差の効果的な空間配置」が必要になってくると考えられます。

C案「ロフトプラン」は、なんと50%の方から「住んでみたい!」という評価をいただきました。A、B案に比べ、空間の整理が明快にできていたこと子供の人数に対応できる可能性を持った可動システムが提案されていたことが評価されたようです。

また、前回「1.5階×階段」では、男性の参加率のほうが高かったのですが、今回「1.5階×子供」では、男性:約45%女性:約55%と、少しだけ女性の参加率が高かったです。「子供」と「」というテーマを考えるときに、女性のほうが問題意識・興味が高いのか、非常に面白い結果です。

年齢については、30代の方々が約50%を占めています。まさに子育てに奮闘中の方々から多くのご意見をいただきました。ありがとうございました。

家族構成については、非常に幅広い範囲でご意見をいただくことができました。

1.5階の研究も第2回までが終了しました。これからいよいよ中盤戦となってきます。更に1.5階の空間を細かく見ていきたいと思います。
これからも、どしどし ご意見をお寄せいただければと思います!!

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7月28日  ユ・ファンシー   第2回「1.5階×子供」 
中華料理と日本料理

みなさん おひさしぶり、ユです。
今回は料理の話をしたいと思います。
中華料理は日本料理と基本的な感じが全然違います。

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中華料理は華麗さと立派な気を重んじます。歴代の王たちは世界の山海の珍味を集め、天下一の料理人を雇っていました。宮廷の高官、裕福な商人たちまでもがその権力と財力で各地の特産物や料理人を集め、はては退職した有名な宮廷料理人を招聘し、「観之有色」(目に楽しい)、「聞之有香」(美味しそうな匂いのする)、「食之有味」(食せば美味しい)酒宴を設けてその権力を誇示しました。文人たちはさらに、その美酒佳肴を味わい、賞賛し、永遠に詩に遺しました。また、たとえ兵馬相乱れる戦乱の世の中でも、「朝に酒があれば朝に飲んで酔う」(明日は明日の風が吹く)という楽天的な概念が中国人にはあり、生存のあらゆる希望をすべて「食べること」「飲むこと」につぎ込んだのです。

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これに比べて日本料理からは、平静さや優雅さ、平安が伝わってきます。以前、日本人の友達が真剣な様子で私にこう話したのを覚えています。「日本料理というものは、半分は見るもので、後の半分が食べるためのものだ」。私もこの意見に賛成で、またこうも思っています。「ただ単に料理だけを味わうというのではなく、運ばれてくる皿、椀、小鉢など、料理にあわせてさまざまに変化する器の大きさやかたち、色、そして凝った盛り付けなども一緒に味わうべきだ」と。日本料理の中の「懐石料理」が使用する皿、椀、箸は、料理と日本の伝統である茶道、花道との関連、また、その時と場所に合わせたもてなしの心がもっともよく現れています。料理を味わう者は、皿、椀、鉢に盛られた料理の中から日本料理の「美」「雅」「静」を感じ、日本の伝統思想を深く理解することが出来るでしょう。

7月26日  服部一晃   第2回「1.5階×子供」 
ロフトプランその2

0726blog.jpg

こんにちは。日差しが夏らしくなってきて胸の高鳴りを抑えられない服部です。
今日はロフトプランについてのまとめです。

ロフトプランは、ひな壇プランとやぐらプランの流れを汲んでいます。
まず、ひな壇プランのように個室を片側に寄せることで、天井高の高いリビング・ダイニングとそれに面した個室群を確保しています。
そして、やぐらプランと同じように下を家族の空間上を子供の空間にしています。
下と上に分けているとはいえ、広いリビングの上空が二つの場所を繋いでいるから、子供たちの気配をすぐ近くに感じることができます。

これがロフトプランの基本的な構成です。
今回は加えて、もう少し細かい所まで説明したいと思います。

1.
玄関とトイレをブリッジの下に隠すことで、広い一室空間からある程度距離をとっています。
玄関は突然の来客やご近所さん、出前のおにいさんなど意外と多くの人が訪れる場所なので、部屋の中が全て見えてしまうことのないように隠しました
トイレも一室空間から少し距離があったほうがいいですよね。ここでは階段の下にコンパクトに収めています。

2.
これは他のプランについても言えることですが、トイレと玄関以外のドアは全て引き戸になっています。
通常のドアには「通れる」「通れない」のどちらかしかありませんが、引き戸にはもっと空間自体に劇的な変化をもたらす力があります
ロフトプランでは例えば、1階の主寝室+書斎の引き戸を開け放てば、ダイニングキッチンに繋がります。
上の写真を見てください。ベッドの端に座りながら食卓を眺めるのも新鮮ですね。

ロフトプラン、いかかでしょうか?
きっと楽しい生活が送れると思いますよ。

7月23日  寺崎雅彦   第2回「1.5階×子供」 
ロフトプラン

みなさんこんにちは。セミの鳴き声もちらほらと聞こえはじめましたね。寺崎です。
今日は「ロフトプラン」のおはなしです。

突然ですが、マンション住まいで子供がたくさんいたらどうしますか?(子供は急には増えませんが)
この「ロフトプラン」はそんな家族のために考えられたもの…というわけではなくて、「やぐらプラン」と同じように、個室の上の空間を子供のスペースとするものです。
たっぷりとられた子供のスペースは、5人の子供まで対応できます!通常のnLDKの場合、子供が多い家庭だと個室の中をさらに分割することになりますよね。この「ロフトプラン」の場合、上部のロフトを短冊状に分割しているので、全ての子供のスペースが下の家族の共用スペースとつながっています

キッチンでご飯を支度したお母さんが、「ごはんですよー」と1回呼べば全員が降りてきますし、呼ばなくてもご飯の支度状況が見えますから、みんな思い思いのタイミングで降りてくるかも知れませんね。
また、親戚やおじいちゃんおばあちゃんが家に遊びに来たときも、ふつう子供は退屈して自分の部屋に戻りがちです。「ロフトプラン」では自分のスペースに戻っていても、お客さんを見送ることができます。

もちろん、子供が5人もいない家族がほとんどでしょうから、実際にはそれぞれのスペースを大きく取るか、子供たちだけのプレイスペースを作ることができます。いずれにしてもにぎやかな家になりそうですね!

以上「ロフトプラン」の魅力についてお送りしました!

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