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≪第1回「1.5階×階段」≫
6月 8日  寺崎雅彦   第1回「1.5階×階段」 
階段と吹き抜け

みなさん、はじめまして。
寺崎です。最近は大好きなサッカー観戦していません…

第一回A案、ひな壇プランにたくさんのご意見をいただいてどうもありがとうございました!! 
今日はA案ひな壇プランについて振り返りたいと思います。

実際に住んでみたときのことを楽しく想像されたご意見や、現実的な問題を指摘されたご意見もあり、
メンバー一同とても考えさせられています。
今日は3つのご意見をご紹介します。

 ホームシアターが流行ってますが、
 この家だったら、ほとんど本物の映画館になりますね!
 映画好きにはたまらないです!
 100インチ以上の大画面が天井から降りてくるのを想像すると
 かなり盛り上ります! 男性 30代

そうなんです!このひな壇プランの大きな特徴の一つは、「リビング・ダイニング・キッチンが大きな吹き抜けになっている」ということです。これはもちろん1.5階の高さがなければできません。

 階段からリビングを見下ろす生活はすごく楽しいと思います。
 階段に腰掛けてボーっとリビングのテレビを見ているのを想像すると
 不思議な感じで楽しそうです。 男性 30代

ひな壇がその吹き抜けに面していることでひな壇が客席となり、家を映画館にすることも可能です! 僕もこんな家でサッカー見たいです…
 
 とても興味があります。
 でも階段に手すりはつけなくて大丈夫ですか?
 祖父母と暮らしているので住んでみたいけど不安です。 女性 50歳~

ご指摘ありがとうございます。実は…階段に手すりは付いています。小さな左上の写真を拡大してご覧ください。ほら、うっすらと…。誤解をうむような表現をして申し訳ありません。

0608blog.jpg

僕たちは、「下からひな壇を見上げる上からリビングダイニングを見下ろす」というこの案の最大の魅力を邪魔しないように、手すりはなるべく細くしています
他の絵ではいろいろなものが入っているので、関係をわかりやすくするために手すりを消しています。
透明な手すりがあれば一番いいですよね。
また、他にも実際に住むにあたっての厳しいご指摘を多数いただきました。
これからメンバーで話し合って改善していきたいと思います! ありがとうございました。

それでは 本日、「1.5階×階段」B案 広場プランの登場です。
こちらも 是非 皆さんのご意見をよろしくお願いします!

6月 6日  アン・トゥー   第1回「1.5階×階段」 
日本とベトナム

0606blog.jpg

はじめまして。アン・トゥーです。私の出身地のベトナムのおはなしを少し。

日本の住宅とベトナムの住宅には大きな違いがあります。
ベトナムではリビングが家の中心だと考えられています。
ベトナム人はよく家でお客さんをもてなすからです。
ですから家に入るとすぐにリビングがあります。日本でもたまに応接間ってありますよね。
奥にいくとキッチンやダイニングがあってそこで料理洗濯などの家事をします。
家の中での表と裏の性格がはっきりしています

家に来るお客さんは、夫婦や子供の友達はもちろん、
近所の人たちとか、会社の同僚や仕事場の人達です。
ベトナムの人達にとってリビングは家の顔なんです。
リビングを見て、住んでいる人の趣味や社会的な地位や暮らしぶりが分かるからです。
玄関がそのまま部屋になったようなものですね。
リビングではよく友達が集まってパーティをしたり、親戚が集まって法事に使われることもあります。

ベトナムの奥様方はよく隣のおうちへ遊びに行きます。
料理を作る時に近所の友達が来てキッチンでお喋りしながら、手伝うこともしばしばです。
一人で料理をしている時も、時間があくとテレビを見て過ごすこともあります。
ですからキッチンはわりと大きめに作られています。

日本のアパートやマンションはとても狭いので本当にビックリしました。
リビングやキッチンがそれぞれ一つの部屋としてはなかなか作れない…。
この ひな壇プランでは、そこを開き直って
リビング・ダイニング・キッチンが一つの大きい部屋になっているところが私のお気に入りです。
お母さんが家族に近いところで料理できるのは楽しそうですよね!

6月 4日  西島光輔   第1回「1.5階×階段」 
スペイン階段

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はじめまして、西島です。
今日から「1.5階×階段」のテーマで難波研究室が提案する、「ひな壇プラン」を紹介します。
そもそも「ひな壇」ってなんでしょうか。
「ひな壇芸人」なんていう言葉を耳にしたことはありませんか?
ひな壇は、もともとひな人形を飾るための階段状の台のことですが、
転じて、階段状に並べられた座席のことを指したりもします。
「ひな壇芸人」のひな壇は、後者の意味ですね。

“階段状に並べられた座席”といった時に、
イタリアのローマにある観光名所「スペイン階段」を思いだしました。
そう、「ローマの休日」で、ヘプバーン扮するアン王女がジェラートを食べるシーンで有名ですね。

夏の観光シーズンともなると、スペイン階段には下から上まで階段に腰掛ける人たちでびっしり。
噴水をぼんやり見つめている人もいれば、
ジェラートをほおばりながら仲良く会話している人たちもいます。
中には小物を売っている人までいて、僕もここでミサンガを勧められた経験があります。
とにかくスペイン階段では、いろんな人がいろんなことをしています
そういうのを眺めていると、なんだかとっても楽しくなってきます!

僕たちは、「もし家の中にスペイン階段があったら、どうだろう?」と考えました。
それを形にしたのが「ひな壇プラン」です。
この家には、真ん中に大きな階段を提案しました。階段の上は、家の中が見渡せる特等席です。
子供が友達を連れてきたときは、格好の遊び場となるでしょう。
階段とリビングを一体的に使って、パーティーなんかしてもいいかもしれません。

リビングから階段を上った先には、寝室があります。
だから考え方によっては、この階段は「廊下」みたいなものです。
廊下というと暗くて狭い場所、という印象がありますが、
この階段はとっても明るくて気持ちのいい場所です
リビングから段差をつけることによって生まれた、この新しい「廊下」。
みなさんならどのように使いますか? 
ご意見いただけるとうれしいです!

6月 3日  池田健太郎   第1回「1.5階×階段」 
第一弾、1.5階×階段 始まります!!

0603blog.JPG

みなさん、はじめまして!

難波研究室の池田健太郎と申します。
今回、COCOLABOに参加できることになり、
みなさんと一緒に住宅について考えていけることをとても楽しみにしております。

大学での設計課題では、建築学科の先生や先輩に自分の案を見てもらいますが、
いろいろな方と意見を交換できる機会はほとんどありません。
ですから、このようにブログで色々な意見をいただけるということは、
僕たちにとって大変刺激的であり、貴重な経験になると思います。

僕たちの案に対してどんな意見が飛び出すか、
不安と期待が入り混じっていますが、楽しく進めていきたいと思います。
みなさんも気軽にご意見、ご感想をお寄せ下さい!

さて、「1.5階の住宅」を考えるに当たって、私たちがまず初めに注目したのは
視線が上下に変化する」ということです。

1.5階という不思議な高さを持つ住宅では、少し高い場所や、
なんとなく遠い場所、奥まった場所などが作れます。
そのため、ちょっとした上り下りや、かがむ、覗き込む、見上げる、見下ろす、
眺めるといった、通常のマンションには無い体験が生まれます。

そのような体験が住宅に組み込まれることで、
新しい生活のカタチが生まれるのではないでしょうか。

そこで第1回「1.5階×階段」では、1.5階分の高さをもつ住宅の中に、
積極的に階段を取り入れた3案を用意しました。
3案はそれぞれ、階段の大きさや形、家の中での位置が異なり、
それぞれに特徴があります。

みなさんは、これらの階段をどのように使いながら暮らしますか?
3つの案は明日から1週間に1案ずつ、ホームページとブログで紹介していきます
どうぞお楽しみに!

6月 1日  舟久保研究員   第1回「1.5階×階段」 
ココラボ2007 いよいよスタートです!

ココラボをご覧のみなさん。こんにちは!

去年から展開してきましたココラボですが、
今年も『ココラボ2007』として 新たにスタートします!

今年のテーマは『1.5階の家』。
1.5階の家というのは、
天井の高さが通常の1.5倍高くなっている家ということなんです。

『ロフト』ってご存知ですか?
あれがまさに1.5階の家の分かりやすい例です!

ホームページのトップで『1.5階の家』を動画で紹介していますので
是非見てください!

また、ココラボ2007はパートナーに東京大学 難波研究室をむかえ、
みなさんと一緒に研究をしていきます。

本日より、2日に1回のペースで、
研究室のみなさんとブログでレポートしていきますので是非お楽しみに!

それでは、ココラボ2007 スタートです!

みなさん、是非ココラボ2007に参加して、どしどしご意見をお寄せください

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