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≪森田悠詩≫
11月11日  森田悠詩   第5回「開かれた家(1.5階の集合住宅)」 
キャッチポール

こんにちは、森田です。
最近寒くなってきましたね、鍋のおいしい季節になりました。小さなワンルームで友達数人と鍋を囲むと部屋も体も温まりますね。

5月からココラボメンバーとして、いろいろな案をメンバー同士で話し合ってきました。中にはおもしろいけれども全然生活のリアリティが得られない案があり、それでもおもしろいからやってみちゃおうといったアイデアもありました。

残念ながら世に出ることのできなかったプランもたくさんあります。思い返すと家の中でキャッチボールができるようなプランもありました。

初めは1.5階をもてあますこともあったのですが、5ヶ月もやっているとさすがに慣れというかノウハウが身についてきていました。平常の学校の設計ではここまで真剣に住宅のプランばかりを考えることはないのでとてもいい経験になりました。

やはりなんといっても読者の方々からコメントをいただけたのがとてもうれしかったです。まだ研究室対抗のデザインミーティングが残っています。僕らも全力を出しました。こちらにもコメントをいただけるとうれしいです。

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10月23日  森田悠詩   第5回「開かれた家(1.5階の集合住宅)」 
開かれた家ってなに?

こんにちは、森田です。最近すっかり秋めいて来ましたね。お昼が暖かいと幸せな気持ちになります。紅葉を見ながら温泉に入れたら幸せだな~と思いながら毎日がんばっています。

三回目のプレゼン、「開かれた家」は集合した個々のプランをクローズアップして見ていきたいと思います。

僕は前回「隣の家は何プラン」と題してブログを書きましたが、隣の家が自分の家と違うプランだと実際の生活に置いて何が変わって来るのでしょうか。
例えば自分はこれから子育てをするとしたら個室が多くとれる「ロフト」や「ひな壇」プランを選ぶでしょう。しかし隣の家は子育てを終えた夫婦が「穴蔵」プランを選んでいたり、SOHOとして使いたい人が「三角」プランを選んでいたりします。

つまり、いろんなライフスタイルの人々が集まってくる集合住宅となるのです
これは言ってみればより戸建て住宅に住んでいる状況に近いのではないでしょうか。というのも現在の集合住宅やマンションは同じ年齢やライフスタイルの人々が集合しているのではないかと思うからです。

様々なライフスタイルの人々が集まってくることでより豊かな集合生活の姿が見えてくるのではないでしょうか。
開かれた家」というタイトルは家族のプライバシーを守った上で、集合住宅でも「ご近所」という存在をより身近に感じてもらうための意味も込められています

10月 6日  森田悠詩   第5回「開かれた家(1.5階の集合住宅)」 
隣の家は何プラン?

こんにちは。森田です。
先月休みを利用してル・コルビュジエの建築を見てきました。ロンシャンの教会、ラトゥーレット修道院はとてもすばらしい建築でした。

さてココラボ第5回は新たな住戸プランを提案するのではなく、これまでのプランの分析から入りたいと思います。もちろん分析だけで終わることはできないので2週目からは実際の敷地に建てることを想定し、集合住宅の提案をしていきたいと思います。隣の家は何プランなんだろ?なんて気になってしまう集合住宅ができそうです。

僕たちが設計に取りかかる時ほとんどは、“こんな建築おもしろそう”というところから入ります。そして今までに紹介してきた12個のプランはそれぞれ個性的で、それ故良さも悪さも持っています。今回これらのプランを客観的に俯瞰してみることで1.5階の住宅でできることを自分たちが再確認する意味も含めてわかりやすくまとめたいと思います。

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9月17日  森田悠詩   第4回「1.5階の展開」 
「三角形の美学」

こんにちは森田です。
今日は第4回B案「三角形プラン」の紹介です。

第四回は部屋がマンションのどこに位置するかを設計のヒントに進めてきました。三角形プランは廊下の突き当たりに位置する住戸を想定しています。突き当たりに位置する部屋は他の部屋より開口部が1面多いので採光、通風に有利なのが特徴です。

今回の三角形プランではその利点を最大限に活かすことを考えました。部屋を対角線で分割し、東と南の2面を前面開口とすることで明るい三角形のリビングダイニングができます。ここが家族の集まる生活の中心となるでしょう。バルコニーが庇の役割を果たすので夏の直射日光は入ってきません。

また三角形プランにでてきた対角線の壁は思わぬ効果を生んでいることに気づきます。対角線を結ぶことで通常の住戸よりも長い壁が作れます。この長い壁が部屋をより広く見せる役割を果たしているのです。また奥へいくにつれ広がるプランはパースが効いていて、これもより部屋を広く見せる役割を持ちます。

どうやら角部屋って明るいだけではないようです。ナナメの要素が入ってくることで同じ容積の部屋でも広く見せることができるようです。使いづらいって思われる“ナナメ”も捨てたものじゃないですね。

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8月27日  森田悠詩   第3回「1.5階×家族の記憶」 
大きなワンルームに穴ほりました

こんにちは、森田です。一昨々日北海道佐呂間の建築事務所での修行を終え、久々の都会生活にやっと慣れてきたところです。
本日は第3回C案「穴蔵プラン」の紹介です。

玄関を入るとそこには大きなワンルームが広がり、部屋の奥にはダイニング越しに眺望がひらけます。目線をそこから少し下にやると、床に大きな穴がいくつかあいていることに気づくでしょう。

では手前の「個室の穴」に入って見ましょう。穴の深さは1.4mなので子供ならほぼ頭まで隠れ、大人なら首から上が穴の外にでるくらいの深さです。もちろん自分の机に向かって腰掛ければ完全に隠れることもできます。そして、座ったあと周りを見渡せば床の下に隠れて見えていなかった自分だけの棚が見つかるでしょう。階段を下りて穴に入っていく様はまるで秘密基地に潜り込むようです。

このような、潜り込むという動作によって扉がなくても、自分のテリトリーに入ったという意識を持つことができます。こうしてワンルームでありながらも他の空間とは意識的な距離を持つことができるのです。

こういった考えも“床下収納”という発想から発展したモノでした。どうせなら個室も半分床下に埋め込んでみてはどうか、という具合に検討しました。
みなさん、穴蔵での生活を想像してみてください☆
ぼくはこのプラン結構たのしく住めるように思います。

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