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≪アン・トゥー≫
11月 5日  アン・トゥー   第5回「開かれた家(1.5階の集合住宅)」 
開かれた家

こんにちは。アン・トゥーです。

久しぶりにテレビをつけて見ると、不幸なニュースが多くて悲しい気持ちになりました。日本の暮らしを見ていると、生活の中で精神的な支えがなくなりつつあるからなのではないか、と思います。


ココラボが始まって、5ヶ月が経ちましたね。今まで、私たちは1.5階の家でいろいろなライフスタイルを提案してみました。それぞれのプライバシーを必要最小限に確保しながら、共有のスペースを最大限にとることで、家族のふれあいや思い出がいっぱいできるような家を考えたつもりです。子供たちが大人になって社会に出たとき、心強く生きていけるのではないでしょうか。社会で失敗したり、がっかりしたり、何にかあったりしたら、すべて乗り越えて落ち着ける家なのではないでしょうか。家族全員の心のよりどころとなってくれれば、と思います。

ココラボも終わりになりますが、私たちの提案がいくらか社会の向上に役立ってくれればうれしいと思います。

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9月24日  アン・トゥー   第4回「1.5階の展開」 
庭付きプラン

こんにちは。アン トゥーです。

ローマはすてきな町なんですよ。建築はもちろん、人や文化も好きです。とても親しみやすくてロマンチックです。ローマの人たちは、楽しそうに生活している気がします。それはまるで天国のようです。道を歩くと、日差しを浴びたり、絵を描いたり楽器を弾いている人をよく見ます。みんな外の場所の使い方が上手ですね。
そして、街中でよく中庭や、バルコニ-や屋根を庭のように使っている様子が見えます。私たちが提案した「庭付きプラン」をちょっと連想しました。

庭付きプラン」は南に大きな庭があって、ダイニングとリビングの大きい吹き抜けとつながっているプランです。集合住宅ですが、戸建住宅のように庭で調理したり、食べたりできます。その庭に家族のみんなが好きな花や木を植えて、そこでちょっとリラックスしながら本を読んだり、家族のみんなが集まって話しあったり、日の出や夕焼けを見るのはどうでしょうか。南の庭が光や風を家に導きいれてくれると思います。

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8月18日  アン・トゥー   第3回「1.5階×家族の記憶」 
皆さん お盆休みはどうでしたか??

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こんにちは、アン・トゥーです。

夏は暑いですね。皆さんのお盆休みはどうでしたか。この夏は私にとって、日本に来てもう2回目の夏なんです。時間って早いものですね。「ベトナムはもっと暑いでしょう。」とよく聞かれますが、そうではないんですよ。ベトナムは日本のように形が細長いので、地方によって気候がぜんぜん違います。たとえば、ハノイ(ベトナムの首都・北)は東京のように四季がありますが、冬は冷たい風が来て、夏は乾燥な風が来るので東京よりちょっときついかもしません。ところが、私の出身のホーチミン市(南)は二つの季節しかないんです。雨季と乾季です。暑いところですよ。

そして、今ごろちょうどベトナムはPHUONGと言う赤い花が満開の時期です。写真のように、とてもきれいで、ロマンチックな花です。この花は学生たちにとっては、思い出でいっぱいの花なんです。この花で蝶を作ってノートに挟んで飾ったり、好きな人にあげたりします。PHUONGと蝉の声は夏の風物詩です。ベトナムの詩人と音楽家がこの二つをテーマにして、いろいろな作品を作っているんですよ。

ところで、研究室のワークショップのため、9月にローマに行きます。日本人はヨーロッパの3ヶ月以内の旅行ならビザが要りませんが、ベトナム人の私は観光ビザの申請をしなければなりません。ビザの問題は本当に大変ですよ。私が何回もイタリア大使館へ行ったり電話したりしましたが、毎回必要な書類が発生します。今もまだ書類が集まってないので、またもう一回イタリア大使館へ行くんですよ。

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7月 7日  アン・トゥー   第2回「1.5階×子供」 
やぐらプラン

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皆さん、こんにちは!お久しぶりですね。
アン・トゥーです。

前回の「1.5階×階段」では、色々な意見をありがとございました。

今日は第2回のA案「やぐら プラン」を紹介させていただきます。

もし家の中に子供の領域があったら、どうでしょうか。もし家の中に遊園地のような場所があったら、どうでしょうか。
そんな楽しい想像を膨らませて、私たちは「やぐら プラン」を作りました。

家族の各室がシンプルに一つのやぐらの下に入っていて、そのやぐらの上は全部子供の領域です。面白そうですよね。
子供たちがやぐらの上に自分のお城みたいな空間をもって、昔の兵士たちのように陣を作って遊びます。この遊びは日本では知られていませんが、ベトナムの子供たちの間ですごく流行っている遊びです。

また、玄関から入って、ぐるぐる回って、ピラミッドみたいな階段を渡って、また玄関に戻るのも面白い空間体験ですね。迷路探検みたいですね。

私は、子供が生き生きとして幸せな思い出ができる家を作りたいと思います。
そこで生活しながら自分の子供の笑顔や楽しそうな姿を見たり遊んでいる声を聞くことが、家族の幸せかなと思っています。

皆さんのご意見はどうでしょうか。皆さんの意見を待っています☆

6月18日  アン・トゥー   第1回「1.5階×階段」 
舞台のような階段

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皆さん、こんにちは!
アン・トゥーです。

「ひな壇プラン」と「広場プラン」についていろんなご意見を下さって、どもありがとうございました。

今回私は「踊り場プラン」を紹介したいとおもいます。
ところで、「踊り場」ってなんでしょうか。

踊り場付きの階段は、もともと日本にはなかったのですが、明治時代に西洋建築の伝来とともに採用されたそうですよ。その頃のドレスで着飾った美女たちが、折れ曲がった優雅な階段を上り下りする時に、ふわっとドレスの揺れる様が、舞台で踊っているように見えたので、踊り場と言われるようになったようです。

この話から、私が子供の頃のことを思い出しました。子供の時、私はウエディングドレスに憧れていました。ウエディングドレスのように下の部分がふわふわするドレスを持っていたので、それを着て、家の中の踊り場でぐるぐる回っていました(笑)いま考えると無邪気ですが、ステージの上で踊るプリンセスのようだと思っていたんですよ。友達の女の子たちの間でも、当時流行ってた遊びです。

1.5層の家x階段」の最後の提案では、いくつかの踊り場を有効に使って、いろいろな面白い体験ができるかなと思っています。
LDKのような大きい部屋から上ると、まずちょっとした踊り場があり、さらにもう少し上れば、とても大きい踊り場があります。そこは子供にとってのリビングのようなものにも使えます。ですから、この階段と二つの踊り場は、子供の舞台みたいなものなのです。そういう場所で、子供たちだけのパーティをしたり、ペットやおもちゃと遊んだり、私のように踊ったりすることができたら、とってもにぎやかな生活になると思いませんか?
二つ目の踊り場の先にはさらにもう一つ、踊り場があります。これはこの家の中で、もっとも高い場所です。この踊り場のへりに腰掛けて、家全体を見下ろしながらスケッチなどをしても楽しいと思います。

みなさまからの意見を心から待っています。

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