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≪2007年11月≫
11月15日  舟久保研究員 All   第5回「開かれた家(1.5階の集合住宅)」 
みなさんありがとうございました

みなさんこんにちは。ココラボ研究員の舟久保です。

ココラボ2007 1.5階の家のブログは、本日を持ちまして終了となります。
今まで参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました!!

東京大学 難波研究室による一連の研究は終了しますが、
現在、ココラボ2007では、秋のイベント、『プロポーザルミーティング』を開催中です!

このイベントでは 『1.5階×家族×20年』をテーマに
4つの大学研究室に、住み続けられる1.5階の家の提案をいただいています。
もちろん、難波研究室の皆さんにも参加いただいています!

ぜひ、『プロポーザルミーティング』HPにアクセスしていただき4つの提案をご覧ください。参加研究室 それぞれが、オリジナリティにあふれた1.5階の家を展開しています!
皆様からのたくさんのご意見をお待ちしています!!

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11月13日  池田健太郎 All   第5回「開かれた家(1.5階の集合住宅)」 
1.5階の射程

みなさんこんにちは、池田健太郎です!
5ヶ月間に渡ってお送りしてきたCOCOLABOも、ついに閉幕です。
ブログやアンケートを通して、みなさんと一緒に住宅について考えられたこの
5ヶ月は、本当に充実したものになりました。

僕が担当する最後のブログでは、この5ヶ月間で感じてきた「1.5階の射程」の
お話をしたいと思います。

1.5階という背の高い住宅の持つおいしさとは、ズバリ「付かず離れずの距離感」を
生み出せるということです。

「家族の解体」が指摘される中、この「付かず離れずの距離感」によって新しい家族のあり方も考えられると思いますし、家族以外の他人と空間を共有しながら暮らすという状況も考えられるはずです。また「付かず離れずの距離感」が住宅内に留まらず、街との「なんとなくのつながり」に広がっていくことも考えられます。

個人と個人がどのようにつながって住むか、住宅と街にどんなつながりがあり得るか、という問題に対する1つの答えが1.5階には隠されていると感じました。

そして、その答えを5ヶ月間にわたってみなさんと探し続けられたことは、非常に意義のあることだと思います。

最後になりましたが、このような素晴らしい機会を与えてくださったCOCOLABOスタッフの方々、難波先生を始め研究室のみなさん、そして僕たちと一緒に住宅を考えて下さった多くのみなさんに感謝したいと思います。

5ヶ月間、本当にありがとうございました!!

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11月11日  森田悠詩 All   第5回「開かれた家(1.5階の集合住宅)」 
キャッチポール

こんにちは、森田です。
最近寒くなってきましたね、鍋のおいしい季節になりました。小さなワンルームで友達数人と鍋を囲むと部屋も体も温まりますね。

5月からココラボメンバーとして、いろいろな案をメンバー同士で話し合ってきました。中にはおもしろいけれども全然生活のリアリティが得られない案があり、それでもおもしろいからやってみちゃおうといったアイデアもありました。

残念ながら世に出ることのできなかったプランもたくさんあります。思い返すと家の中でキャッチボールができるようなプランもありました。

初めは1.5階をもてあますこともあったのですが、5ヶ月もやっているとさすがに慣れというかノウハウが身についてきていました。平常の学校の設計ではここまで真剣に住宅のプランばかりを考えることはないのでとてもいい経験になりました。

やはりなんといっても読者の方々からコメントをいただけたのがとてもうれしかったです。まだ研究室対抗のデザインミーティングが残っています。僕らも全力を出しました。こちらにもコメントをいただけるとうれしいです。

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11月 9日  ユ・ファンシー All   第5回「開かれた家(1.5階の集合住宅)」 
日本の住まい

みなさん こんにちは、ユです。

みなさんの積極的な参加や、ご意見に本当に感謝しています。おかげさまで研究を順調に進めることができました。そして、みなさんや研究室のメンバーと一緒に考える中で、私も多くの知識を得ることができました。

 今回のココラボのテーマは“1.5階”ですが、面積が広くないし、人口も多い日本には意義のあるものです。“1.5階”という前提は空間を節約するためでした。より多くの人がすこし大きな体積の部屋を使用することができます。考えるときに、大きな空間は気持ちいいとか、天井高の低い空間は落ち着けるなどの感性が重要になります。

 ですが、留学生の私にとって、一番難しいのは空間を把握することではなくて、日本の住まいの特徴を理解することです。違う国には違う居住の特徴やライフスタイルがあって、やっぱり日本も独特のライフスタイルを持っていると思います。留学生は長い時間日本で生活した経験もないですし、住まいの文化や歴史の詳しい研究を行っているわけでもないですから、最初に設計するといつも日本の学生達と大きく違う所があります。私にとってはそれが最大の苦労でしたが、最大の収穫でもありました。
 
 ココラボの研究は終わりになりますが、私たちはたくさんの考えを学ぶことができました。今後の設計を考えるとき、“1.5階”の経験が、違う可能性を開くかもしれません。“1.5階”がさらにいい形で使えるかもしれませんね。それもココラボ研究の意義の一つだろうと思っています。

みなさんありがとうございました!

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11月 7日  服部一晃 All   第5回「開かれた家(1.5階の集合住宅)」 
パリからご挨拶

こんにちは、服部です。
パリに来て1ヶ月経ちました。生活にはもう慣れて、さてこれからこの留学をどう実りあるものにしようか、と考え始めたところです。

ところで、僕は運河に面した寮に住んでいます。
というと聞こえはいいのですが、中庭(出ることが出来ない)を囲むように二棟が並んでいるので、実際に運河に向かっているのは1/4、街路に面しているのも1/4、残りの半分は中庭に面しているのです。廊下は中廊下式です。
僕の部屋は5階(こっちでは4階)の中庭側です。陽はほとんど入ってきません。廊下は暗く、夕飯時になると食べ物の匂いが充満します。1階は天高の高いロビーとネットカフェ(と言っても無線LANと自販機とテーブルと椅子があるだけ)です。デザインはお世辞にもカッコいいとは言えないもので、どこか無機質で冷たい感じすらあり、ちなみに某社のエレベーターはよく壊れます。

そうです、この寮、よくないのです。
学生はたくさんいるはずなのですが、お互いに干渉しづらそうにしています。それは、この建物の色、素材、ロビーの大きさ、カフェの大きさ、照明、その全てが人をコミュニケーションから遠ざけているからです。せめて、1階が運河側に開けていれば! しかしそこにあるのは分厚い壁なのです‥‥。

ココラボは5ヶ月。長いプロジェクトだったので、東京ではいつも考えさせられながら生活していました。その間考えていたことは、どう人と人を結びつけるか、どう人と街を結びつけるか、ということでした。それが根本にあった上で、「1.5階」が何か答を見せてくれるのではないか、と考えたのです。
結果はどうだったでしょうか? 僕は収穫を得たと思っています。だから今の寮に文句をつけたくなるのかも知れません。

この研究を覗いていただいた方々、アンケートに書き込んでいただいた方、厳しい意見をくださった方、みなさまに感謝しています。本当にありがとうございました。

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