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11月13日  池田健太郎 All   第5回「開かれた家(1.5階の集合住宅)」 
1.5階の射程

みなさんこんにちは、池田健太郎です!
5ヶ月間に渡ってお送りしてきたCOCOLABOも、ついに閉幕です。
ブログやアンケートを通して、みなさんと一緒に住宅について考えられたこの
5ヶ月は、本当に充実したものになりました。

僕が担当する最後のブログでは、この5ヶ月間で感じてきた「1.5階の射程」の
お話をしたいと思います。

1.5階という背の高い住宅の持つおいしさとは、ズバリ「付かず離れずの距離感」を
生み出せるということです。

「家族の解体」が指摘される中、この「付かず離れずの距離感」によって新しい家族のあり方も考えられると思いますし、家族以外の他人と空間を共有しながら暮らすという状況も考えられるはずです。また「付かず離れずの距離感」が住宅内に留まらず、街との「なんとなくのつながり」に広がっていくことも考えられます。

個人と個人がどのようにつながって住むか、住宅と街にどんなつながりがあり得るか、という問題に対する1つの答えが1.5階には隠されていると感じました。

そして、その答えを5ヶ月間にわたってみなさんと探し続けられたことは、非常に意義のあることだと思います。

最後になりましたが、このような素晴らしい機会を与えてくださったCOCOLABOスタッフの方々、難波先生を始め研究室のみなさん、そして僕たちと一緒に住宅を考えて下さった多くのみなさんに感謝したいと思います。

5ヶ月間、本当にありがとうございました!!

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