cocolabo
あなたと考える住まいの研究室 COCOLABO
TOP
コンセプト
研究テーマ&研究室の紹介
ココラボブログ
イベント
年間スケジュール
ココラボ2006
研究発表
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回

みんなでわいわい、ココラボカフェ。ブログで語ろう1.5階の家
ココラボ最新テーマ
このブログに関する
コメントをお寄せください!
あなたも、ぜひ研究に参加してください。研究へのご感想やご意見、アイデアなどをお聞かせください。
<< November,2007
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
10月25日  池田健太郎 All   第5回「開かれた家(1.5階の集合住宅)」 
裏テーマ

みなさん、こんにちは!池田です!
今日は「裏テーマ」と題して、これまでの研究で僕たちが考えてきた、1.5階の住宅の可能性についてお話したいと思います。


現代都市の住居にとって、コミュニティとはどんな意味をもつのでしょうか?最近では子供を狙った犯罪も増え、都市居住にコミュニティを求めても意味が無いとする風潮が強くなってきています。

地域社会から切り離された住宅の方が精神的に楽であり、人とのつながりはインターネットによるバーチャルな世界に求める人も多いのではないでしょうか?

しかし少子高齢化や家族形態の変化など、状況が刻々と進む中で、都市居住について建築からの提案があり得るのではないでしょうか。

5回に渡ってお送りしてきた1.5階の住宅の提案には、実は裏テーマがありました。それは「立体化」と「流動性」です。僕たちは、おなじみのnLDKプランを立体的に再構成することで、家族がそれぞれ離れながらもなんとなくつながっている、流動的な空間を作ることを意識してきました。

その「なんとなくの一体感」が、集合住宅の共用部分や周囲の街に少しだけ溢れていく。そうすることで、家族だけでなく近隣や都市との精神的なつながりに作用することを期待しています。

「住みやすく新しい生活空間を作ること」と「現代都市とのつながりを作ること」が敵対するのではなく、適合した提案をしたいと考えてきました。
1.5階の住宅には、その可能性が潜んでいると思います。

コメントを投稿
コメントはブログ管理者の確認後の掲載となります。予めご了承ください。

ブログメンバー
舟久保研究員
コスモスイニシア
舟久保研究員
「腰周りが順調に増え、スーツがどんどんきつくなってます。。。」
プロフィールを見る
池田 健太郎
池田 健太郎
「好きなお茶は杜仲茶、好きな緑はオリーブグリーンです。」
プロフィールを見る
寺崎 雅彦
寺崎 雅彦
「今回の提案は約80㎡ですが、現在自分の家は17㎡しかありません。」
プロフィールを見る
アン・トゥー
アン・トゥー
「日本で多くのことを学び、ベトナムに持ち帰りたいです。」
プロフィールを見る
西島 光輔
西島 光輔
「9月からポルトガルに留学します。日本の家とポルトガルの家って全然違うんですよ。」
プロフィールを見る
服部 一晃
服部 一晃
「今年の末からパリで勉強を始めます。日本食が恋しくなりそうです。」
プロフィールを見る
森田 悠詩
森田 悠詩
「ホットはスタバ、アイスはドトール派です。」
プロフィールを見る
ユ・ファンシー
ユ・ファンシー
「背が低いのですが、バスケットボールが好きです。」
プロフィールを見る