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10月23日  森田悠詩 All   第5回「開かれた家(1.5階の集合住宅)」 
開かれた家ってなに?

こんにちは、森田です。最近すっかり秋めいて来ましたね。お昼が暖かいと幸せな気持ちになります。紅葉を見ながら温泉に入れたら幸せだな~と思いながら毎日がんばっています。

三回目のプレゼン、「開かれた家」は集合した個々のプランをクローズアップして見ていきたいと思います。

僕は前回「隣の家は何プラン」と題してブログを書きましたが、隣の家が自分の家と違うプランだと実際の生活に置いて何が変わって来るのでしょうか。
例えば自分はこれから子育てをするとしたら個室が多くとれる「ロフト」や「ひな壇」プランを選ぶでしょう。しかし隣の家は子育てを終えた夫婦が「穴蔵」プランを選んでいたり、SOHOとして使いたい人が「三角」プランを選んでいたりします。

つまり、いろんなライフスタイルの人々が集まってくる集合住宅となるのです
これは言ってみればより戸建て住宅に住んでいる状況に近いのではないでしょうか。というのも現在の集合住宅やマンションは同じ年齢やライフスタイルの人々が集合しているのではないかと思うからです。

様々なライフスタイルの人々が集まってくることでより豊かな集合生活の姿が見えてくるのではないでしょうか。
開かれた家」というタイトルは家族のプライバシーを守った上で、集合住宅でも「ご近所」という存在をより身近に感じてもらうための意味も込められています

コメント (2)

いつも楽しく拝見しています。
家を開くのは勇気がいりそうなので、少し躊躇してしまいますが、家が明るくなるなどいいこともたくさんありそうですね!

コメントありがとうございます。

何もかもオープンではなく、生活の一部分が垣間見えるだけで集合住宅は変わっていくのではないでしょうか。

新しいものを前にして僕たちは好奇心と不安の両方を感じると思います。そこで生じる不安を和らげるためにも僕たちはもっと努力していかなければと思っています。

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