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≪2007年09月≫
9月24日  アン・トゥー All   第4回「1.5階の展開」 
庭付きプラン

こんにちは。アン トゥーです。

ローマはすてきな町なんですよ。建築はもちろん、人や文化も好きです。とても親しみやすくてロマンチックです。ローマの人たちは、楽しそうに生活している気がします。それはまるで天国のようです。道を歩くと、日差しを浴びたり、絵を描いたり楽器を弾いている人をよく見ます。みんな外の場所の使い方が上手ですね。
そして、街中でよく中庭や、バルコニ-や屋根を庭のように使っている様子が見えます。私たちが提案した「庭付きプラン」をちょっと連想しました。

庭付きプラン」は南に大きな庭があって、ダイニングとリビングの大きい吹き抜けとつながっているプランです。集合住宅ですが、戸建住宅のように庭で調理したり、食べたりできます。その庭に家族のみんなが好きな花や木を植えて、そこでちょっとリラックスしながら本を読んだり、家族のみんなが集まって話しあったり、日の出や夕焼けを見るのはどうでしょうか。南の庭が光や風を家に導きいれてくれると思います。

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9月21日  ユ・ファンシー All   第4回「1.5階の展開」 
「三角形の味わい」

こんにちは ユです。
今日も第4回B案「三角形プラン」の紹介です。

現代の人々はすでに四角形あるいは円形の空間をうまく使っていると思います。しかし三角形の空間はあまり見かけません。 例えば、三角形の角の部分は使いにくいことがあるかもしれないですけれども、 いくつかの小さな工夫でこれらの問題を解決することができると思います。

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今回の三角形プランでは、部屋を対角線で分割し、東と南の2面開口とすることで明るい三角形のリビングダイニングができますが、プランを見るといくつの鋭角の空間が生まれています。使いにくいとおもわれがちなこの空間ですが、たとえば特別な家具を使ってみるとどうでしょうか。今回は、三角形のテーブルや三角形の階段とロフトなどをつくり全体の空間を調和させようとしています。たとえば、この部屋に通常の家具を置くと三角形の空間ができてしまいますが、三角形のテーブルをおくことで壁と平行な空間をつくっています。もし他の形の家具を採用すれば、六角形や多角形などがあらわれ、更に多くの変化を生むことができるかもしれませんね。

これは三角形プランの味わいだと思います。皆さんはどう考えますか?

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9月17日  森田悠詩 All   第4回「1.5階の展開」 
「三角形の美学」

こんにちは森田です。
今日は第4回B案「三角形プラン」の紹介です。

第四回は部屋がマンションのどこに位置するかを設計のヒントに進めてきました。三角形プランは廊下の突き当たりに位置する住戸を想定しています。突き当たりに位置する部屋は他の部屋より開口部が1面多いので採光、通風に有利なのが特徴です。

今回の三角形プランではその利点を最大限に活かすことを考えました。部屋を対角線で分割し、東と南の2面を前面開口とすることで明るい三角形のリビングダイニングができます。ここが家族の集まる生活の中心となるでしょう。バルコニーが庇の役割を果たすので夏の直射日光は入ってきません。

また三角形プランにでてきた対角線の壁は思わぬ効果を生んでいることに気づきます。対角線を結ぶことで通常の住戸よりも長い壁が作れます。この長い壁が部屋をより広く見せる役割を果たしているのです。また奥へいくにつれ広がるプランはパースが効いていて、これもより部屋を広く見せる役割を持ちます。

どうやら角部屋って明るいだけではないようです。ナナメの要素が入ってくることで同じ容積の部屋でも広く見せることができるようです。使いづらいって思われる“ナナメ”も捨てたものじゃないですね。

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9月15日  池田健太郎 All   第4回「1.5階の展開」 
「住宅+α」の可能性

みなさんBuongiorno(こんにちは)!
ローマに来て早くも1週間、うどんが恋しくなってきた池田です。

今日は、ローマで感じた『「住宅+α」の可能性』についてお話したいと思います。

もしも ふと家の中に全く知らない人が入ってきたら、かなり怖いですよね。
特に現代の都心生活者の僕たちは、庭先や玄関先に知らない人がいるだけでかなり緊張します。

しかし、家族以外の人々が使う場所が家の中にあることで、何か良い関係性が生まれることもあるのではないでしょうか。

例えば今日の昼ごはんで立ち寄った店は1階がピザ屋で、レジ裏の階段を上がると家族のリビングになっていました。ちょっとした炊事はピザ屋の厨房で行っているかもしれません。そんなお店でのランチはどこか家庭的で、焼きたてのピザがひときわ美味しく感じました。お店の人にしてみれば、住む場所と働く場所が隣り合っているという便利さもあると思います。

今週発表したSOHOプランでは0.5階の高さの境界を活用することで、「他人が家の中に入ってくる気まずさ」を解消しながら、「住む場所と働く場所が近接している」良さ引き出したいと考えました。
オフィスの部分はちょっとしたカフェとしても使えますし、0.5階分の階段の向こうを覗き見ようとしなければ、住宅のリビングが見えることはありません。
みなさんなら、こんな住宅でどんな生活を送りますか?
ご意見ご感想、お待ちしております!

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9月13日  服部一晃 All   第4回「1.5階の展開」 
SOHOプラン2

こんにちは、服部です。
今日はSOHOプランを詳しく見ていきたいと思います。

SOHOプランはオフィス部分住宅部分という2つの顔を持っているので、それらの間にある程度の距離を持たせる必要があります。そこで、住戸の真ん中の上1階部分に部屋を固めて、下の0.5階部分に蔵を作りました。この蔵があるために、オフィスと住宅の間を移動するためには1.5メートルくらいの山を越えることになります。これが視線も気持もちょうどいい距離感を保つことができる秘訣です。

それから、このプランは半地下に掘ってつくっています。地上階につくることを考えると、住宅のダイニングと外の歩道などが同じ高さにないほうがいいからです。外を行き交う人と目が合ったりしたら、あまりくつろげないですよね。せっかくの壁一面の大きな窓も、いつもカーテンを閉めていてはもったいない。そこで、ダイニングとオフィスの床を半地下にしました。ダイニング側の窓の外はサンクンガーデン(地面より下につくる広場のことをこう言います)にして、オフィス側は緩やかな階段を街に向かって作っています。

ちなみに、さきほどの真ん中の1.5メートルの山の上に立つと、外の地上と同じ高さになります。どこか不思議で、僕はおもしろいと思います。

もうひとつ。
2つの寝室はダイニングに面したものと、オフィスに面したものがあります。当然、寝室は住宅の一部ですので、ダイニングに面したものは引き戸で大胆にダイニングとつながり、オフィスに面したものは欄間(らんま:壁の天井近くの明かり取り)で視線を遮りつつオフィスからの光を取り入れています。

細かな説明をたくさんしてきました。
SOHOプランの良さが少しでも伝われば嬉しい限りです。
次回も新しいプランが出てきます!お楽しみに。

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