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8月 7日  池田健太郎 All   第3回「1.5階×家族の記憶」 
COCOLABOワークショップ 壁の話

みなさんこんにちは!池田健太郎です。

今日は、8月5日(日)に行われたCOCOLABOワークショップの報告をしたいと思います!場所は東京大学建築学科の製図室です。当日は10組の家族が集まってくれました。

箱をつかって家をつくろう」というテーマで、一辺が750ミリの箱の部品を組み合わせて家を作りました。
壁をくぐる、向こう側をのぞく、上を見上げるといった、普段の生活ではなかなか味わえない体験が盛りだくさんの空間を使って、家を作るというコンセプトです。

ご家族の方々は宿題の20分の1の模型を使って色々な空間を練ってきてくれましたし、実際に建ち上がった家は僕たちの予想をはるかに超えて、様ざまな場所が折り重なった楽しい家になりました!
完成した10件の家を連結して巨大な集合住宅にしたときの風景は、大迫力でしたね!

0806blog.jpg

実は今回のワークショップは、7月の「1.5階×子供」と8月の「1.5階×家族の記憶」というテーマも含んでいるんです。
750ミリという、子供も持ち運べるスケールの空間を組み合わせて、壁に囲まれた場所を立体的に組み合わせる。この壁がモノのための場所として使われると、「家族の記憶」に結びつくというわけです。

8月の第1案「壁収納プラン」も、モノが詰め込まれた壁をくぐりぬけたり、壁の向こう側を感じたり、1.5階の空間を見上げながら生活するという提案をしています。

ゴルフ好きのお父さんがよく座るソファの周りの壁には、ゴルフ雑誌が集まりますし、
絵を描くのが好きな子供の部屋の壁には、一面に絵が飾られるかもしれません。
このように壁に蓄積されていく家族の記憶に囲まれながら暮らす、そんな家があったらいいなと思います。

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