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7月17日  池田健太郎 All   第2回「1.5階×子供」 
くぐる

みなさんこんにちは!池田健太郎です。
台風4号も過ぎ去り、いよいよ夏突入という感じですね。

さて、今日は「くぐる」と題しまして、ブリッジプランを紹介したいと思います。

今までの案では、0.5階の段差を利用して空間を分けていましたが、
この案では初めて、0.5階を隙間として利用することで、家の中に「こちら側」と「向こう側」を作り出しています。
また、今回初めて長辺(東側)開口と、0.5階の半地下住宅を考えています。

0.5階(1.4m)という高さは、子供は駆け抜けることができますが、大人はくぐりぬけることで向こう側に行きます。

古くから日本では、鳥居やのれんの様に「くぐる」ことによって領域性を生み出している例が多数あります。くぐるという動作を織り込むことで、実際にはつながっていても心理的な向こう側を作り出しています

今回は子供の空間がテーマなので、子供は簡単にリビングと子供スペースを行き来でき、大人はかがんでくぐり抜けるか、迂回して行き来するという点がミソですね。

コメント (2)

ブリッジプランはかなり贅沢な家ですね。光がいっぱい入って、ぜひこんなマンションに住んでみたい☆
子供のための広場があるというところが普通の家と違っていて興味をひかれます。
個人的には、お風呂が浮いているのって不思議な感じで好きです♪

コメントありがとうございます!

この家は、南北に細長い集合住宅の一戸として計画しています。すると、各住戸は東西に開口を取るしかないわけですね。

第2回では、子供がたくさんいてそれぞれに個室を与えられない場合を想定しています。
そこで、大きな子供スペースを作ることをテーマにしているんです。

C案でも同様に楽しい子供の空間を作っていますので、ご期待ください!ではでは。

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