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7月12日  寺崎雅彦 All   第2回「1.5階×子供」 
やぐらプランその2

0712.JPG

みなさんこんにちは。真夏でも温泉に行きたいんです。寺崎です。

今日も「やぐらプラン」のことを少し話したいと思います。
僕たちがココラボ研究スタート時から考えていた事は、「高い場所は大人にとってはバリアになるが、子どもにとっては行きたいと思う場所になる」ということでした。これはみなさんからいただいた意見の中にも多く見られました。第1回「1.5階×階段」でも「広場プラン」「踊り場プラン」にはそういう視点が反映されていたと思います。
この「やぐらプラン」では、できるだけシンプルに子どものための高台を作ろうとしました。両親のプライバシーを確保するための部屋が家の中心に集まってやぐらをつくり、上が子どものための高台になっています。両親の部屋へ行くための廊下をやぐらの外にまわしているので、やぐらのかたちが強調されてステージのようにも使えるのではと考えています。おゆうぎ会の練習なんかよさそうですよね。

このぐるっとまわる廊下も子どもごころをくすぐるはずです。前回「広場プラン」でも出ましたが、回遊性というのは子どもが喜ぶ体験のひとつだと思います。ずっと同じ方向に進んでいるのに同じ場所に戻ってくる、というのは考えてみると不思議な体験のはずですよね。また、この廊下によってリビングダイニングからやぐらの上に行く道がふたつある、と考えることもできます。廊下がひとつでは鬼ごっこはできないですよね。

以上「やぐらプラン」についてお送りしました。

コメント (2)

やぐらプランとブリッジプラン見ました。
やぐらプランでは平面的な回遊性だったのが
ブリッジプランでは縦方向への回遊性が生まれていて
まさに鬼ごっこ向けの家だと思います。
天井が低い場所も子どもが喜びそうです。
子どものスペースはうまく区切って
プライバシーの保てる部屋にできると
現実にあってもいいかなと思います。

MATSUMOさん、コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、僕らの間でもカーテンやベッドの間を仕切る家具が置かれることを想定しています。
平面的な回遊性は1.5層のマンションじゃなくても実現できますが、縦方向の回遊性というのはこの研究ならではですね!

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