堀啓二 助教授
(ほり けいじ)
このプロジェクトを通して、
住みつづけられる住まいが見えてくるのではないかと期待しています。

1957年
福岡県生まれ

1982年

東京芸術大学
美術学部
建築科修了
1983年
〜85年
デザインリーグ勤務
1985年

堀アトリエ設立

1987年
〜89年
東京芸術大学
美術学部
建築科助手
1989年 山本・堀
アーキテクツ設立
2001年
〜03年
明治大学
理工学部
建築学科
非常勤務講師

2001年

工学院大学
工学部
建築学科
非常勤務講師
2004年
共立女子大学
家政学部
生活美術学科
助教授

「外に開いた住まいの可能性 生活順応型の住まい」

これまでのマンションは、扉一枚で共用廊下と住まいが閉じる関係にありました。ライフスタイルが多様となっているこの時代、もし、プライバシーやセキュリティを考慮し、住まいを外に開いたら、住まい方は豊かに大きく変わるのではないでしょうか。本プロジェクトでは、外に開いた住まいが、様々なライフスタイル、ライフステージによってどの様に変化していくかを具体的な生活像をイメージしながら考えていきたいと思います。
第1回ココラボテーマ
「始まります!ラブ・サバ生活〜DINKS夫婦2人の場合〜

いまの住まい、どう使っていますか?
マンションの間取りにとらわれていませんか?

堀研究室提案の住まいなら…
今までの間取りがちょっとかわるだけで生活がこんなに楽しくなる!!
あなたがちょっと頭を柔らかくするだけで、住まい方はもっと自由になる!!
ここではライフサイクルと生活に合わせてかわっていける住まいを提案します。

今回は共働きの夫婦2人(まだ新婚ほやほやといったところでしょうか…)です。
2人は共に自分の仕事を持ち、夢に向かってイキイキと暮らしています。
2人で楽しく生活しながらも個々のプライバシーや仕事も尊重しています。

そんなラブラブな中にもサバサバした生活ができる間取りがやっと見つかりました!
そんな間取りでの2人のラブ・サバ生活を、ちょっと覗いてみませんか?

まず、なにはともあれ間取りをクリックしてみてください。

えっ、この部屋をこんな風に使うの!?
あっ!こんな使い方もあったんだ!

あなたの生活に照らし合わせて、この間取りをどう使うか考えてみてください。
きっと新しい発見があるはずです。


※画像の各部分をクリックしてみてください。

SOHOなアイデア生活編 仕事で帰りが遅くなっちゃった編 ある日曜日の過ごし方編
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