9月6日 執筆者: 菊池研究員
いよいよ明日第4回テーマUP!!
明日、横浜国立大学北山研究室のココラボテーマ第4回がサイトにUPされます。

「みんなのえんがわPART3」で検討した奥行きのあるプラン「ミルフィーユプラン」を採用して、全体構成をご紹介します。

「みんなのえんがわ〜ミルフィーユプラン〜」が導入された集合住宅がどのように「間合い」を調整し、「きずな」を生んでくれるのか、徹底分析をしていきます!!

ご期待下さい(*⌒∇^)v
9月5日 執筆者: 菊池研究員
第3回結果発表!!
「みんなのえんがわPART3〜みんなのえんがわに奥行きが出ました〜」はいかがでしたか?

皆さんからは「みんなのえんがわPART3」についての様々なご意見を頂きありがとうございました。

ご意見を頂くと共に即時アンケートがついていたかと思いますが、現時点での集計結果では

Q.ミルフィーユプラン、バウムクーヘンプランどちらに興味がわきますか?
ミルフィーユプランに興味がある!  ・・・・・  53.8%
バウムクーヘンプランに興味がある!・・・・・  23.1%
どちらもいまいち・・・こんなんどう?  ・・・・・  23.1%

ミルフィーユプランの方が人気が高い結果になりました。

第1回第2回とすすめてきた「みんなのえんがわ」について、皆さんのご意見をもとに問題点を解決するため、第3回では奥行きのある2つのプランを検討してきました。
上記の結果や、みなさんのコメントをもとに、議論した結果、北山研究室ではミルフィーユプランのみんなのえんがわを採用しることに決定しました!!

今後は、ミルフィーユプランを採用した集合住宅の全体構成や、具体的な生活シーンから検討を深めていきます。

まだまだ進化する「みんなのえんがわ」にご期待下さい!!
9月4日 執筆者: ナンシー
みんなのえんがわ、おさらい祭り☆
こんにちは、夜がだんだん涼しくなってきましたね。
うん、それでも、アイス一日3本がやめられないナンシーです。


今日は、「展開が早すぎて流れが把握できない!」っという意見にお答えして、これまでのおさらいをします。

長くなってしまいますが、ご勘弁を!

私達がこのプロジェクトで重要視する集合住宅での「間合い」調節を可能にするのが「みんなのえんがわ」です。


第一回ブログでは、今の集合住宅では難しい、家族間、隣人間、地域間の間合いが、この「みんなのえんがわ」を取り入れることで調節でき、さまざまな生活の幅が出てくることについて話しました。

住戸内の廊下と住戸同士をつなぐ共有廊下を足したような「みんなのえんがわ」に個室が並び、それがぐるっとロの字になることで、家族間だけでなく、隣人間での間合いの調節ができるんです。
たとえば、家族間だったら、仕事を持ち帰った父親がリビングを通らず書斎に行けたり、カレーの匂いに誘われてえんがわから直接ダイニングルームに家族が集まったり。
隣人間だったら、シアタールームに隣人を誘ってサッカー観戦したり、部屋が散らかってるときはえんがわでお隣さんと話したり。
そして、えんがわが中庭のある内側ではなく個室の外側につくことで、閉じた集合住宅ではなく、生活が表に溢れる、開かれた集合住宅となり、地域間のつながりが生まれます。
「みんなのえんがわ」はあいまいな空間であり、万能空間なのです。(*^ー゚)vえへん。


第二回ブログでは、図面とともにスケッチ等を使い、「みんなのえんがわ」の部分に着目し、議論を進めました。
えんがわから直接入れる個室と入れない個室があること、開口の大きさ、個室の大きさなどで、えんがわとの関係性や個室の用途が変わってきます。
たとえば、小さな開口が1つついた狭い部屋は、茶室や寝室として、大きな開口があいた部屋はリビングになったり、ギャラリーになったり、オフィスになったり。
同じ部屋でも使う人、使い方によってバリエーションは豊富です。
また、えんがわが外部だと、風の通る庭のように季節感のある場所になり、内部だと部屋の延長ではだしで歩き回れます。
そのほか、靴を脱ぐ場所や中庭との関係、一階部分など、さまざまな試行を重ねてきました。ヽ(゚ー゚*ヽ)ヽ(*゚ー゚*)ノ(ノ*゚ー゚)ノ 


そんな第一回と第二回のブログを通じて、多くいただいた、「プライバシーがない」「家族のまとまりが薄そう」という意見をもとに、えんがわとの関係を考え直したのが第三回というわけです。
私たちは、えんがわと隣り合う個室に奥行きを与えた2つの案を考え出しました。
立体的奥行きを与えた「ミルフィーユ案」では、2層目の個室がえんがわと間接的につながることで、プライバシーが確保でき、家族のまとまりも作りやすくなり、それとともにえんがわが2層分の高さとなることで、個室とえんがわに空間の質の変化が生まれました。
平面的奥行きを与えた「バームクーヘン案」では、個室とえんがわとの間にワンクッション置き、段階的にすることで、プライバシーが確保でき、可動間仕切りで自由に家族の空間を調節できます。

それぞれ、個室とえんがわとの関係性を段階的にすることで、よりよい家族間、隣人間の間合いの調節が多様化し、生活に幅が出てきましたよネ。 。゜*。(*´Д`)。*°


次回、第四回ブログでは、この2つの案に対するコメントを元に、メンバーで議論を重ねて決定した「ミルフィーユ案」をどんどん掘り下げていきます☆

まだまだ、現実的な生活のシーンが思い浮かべにくい方もいらっしゃるかとは思いますが、改善し、よりわかりやすく進めていくので、これからも、どしどし意見・感想をよろしくおねがいします。

長くなり、かき氷がジュースになってしまったナンシーがお送りしました。
アディオス、アミーゴ!
9月3日 執筆者: キャサリン
北山研究室活動紹介
横浜郊外住宅地研究

今日は昨日お伝えした住宅のイメージ画像をお見せしたいと思います。

1.葉山町・森戸海岸沿い


2.鎌倉市・鎌倉山


3.鎌倉市・七里ヶ浜沿い


(4.横須賀市・能見台)

5.葉山町・森戸海岸周辺


6.横須賀市・馬堀海岸


7.逗子市・アーデンヒルズ


8.鎌倉市・七里ヶ浜
9月2日 執筆者: キャサリン
北山研究室活動紹介
横浜郊外住宅地研究

今日と明日は北山研究室の活動を紹介したいと思います。
前に横浜都市計画という設計課題を紹介させていただきましたが、今回はその後に行われたもうひとつの設計課題を紹介させていただきます。
これは、横浜の郊外に住宅を設計するという課題です。
郊外はどのような場所なのであろうということを改めて考え直し、横浜の郊外、特に葉山や七里ヶ浜、湘南などに独特のライフスタイルを持った人が多く存在していることに着目してスタートしました。
いままでの住宅とは違う面白い住宅のアイデアが濃縮されています。



1.葉山町・森戸海岸沿い
2.鎌倉市・鎌倉山
3.鎌倉市・七里ヶ浜沿い
(4.横須賀市・能見台)
5.葉山町・森戸海岸周辺
6.横須賀市・馬堀海岸
7.逗子市・アーデンヒルズ
8.鎌倉市・七里ヶ浜
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