8月22日 執筆者:シュガー
「問題点」
どうもこんにちは。ちょっと暑さにうんざりなシュガーです。
あ、でも夏生まれです。夏好きです。

ここで第二回までのプランの問題点を確認しておきますと


(第2回でのプラン)

“えんがわorそれに直接つながる個室”では、ひとの多様な生活に対応できません。(家族だけで過ごしたいとき、プライバシーを護りたいとき)
→もっと、多様な空間の質を考えたうえで、柔軟に且つえんがわのある生活を楽しめるような提案は出来ないか。

また、個室のすぐ脇をひとが通過していくことになるので、セキュリティが気になります。(近所の目があるとはいえ、このままでは、まだまだそこの詰めは出来ていません)
→えんがわと個室の間にもう少し工夫が必要なのではないか。

前回まではメゾネットタイプの「ミルフィーユ案」でした。
今回はミルフィーユ案とは別にもうひとつの案を紹介します。
名づけますとずばり「バウムクーヘン案」です。ご期待ください。
8月21日 執筆者:キャサリン
「ミルフィーユプランでの生活」
こんにちは。キャシーごきげんよう。
今日はミルフィーユによって生活がどのように変わるかをお伝えしたいと思います。

この操作によって今までに寄せられた問題点を解決しただけでなく、新しい魅力が発見されているのではないかと思っています!!

階段だけの部屋としてしまわないことで、家族同士が顔を合わすきっかけはとても多くなったのではないでしょうか。
例えば、本を読んでいたら息子が帰ってきて思わず学校の話をしてしまったり、なんていう場面も自然にできるでしょう。

上のレベルはしっかりとプライバシーがまもられているため、ベッドルームを開け放って昼寝をしていたら、えんがわでの井戸端会議が聞こえてきて全然寝られない!なんてことも無くなります。

えんがわと同じレベルの部屋は色んな使い方が出来るため、人によっては、今の本棚空間の代わりに趣味の自転車をいじる自転車工場にしてしまってもいいかもしれません。
そしたら、となりの子供が毎日遊びにきてしまうかもしれませんね。

どうですか?
楽しそうじゃないですか?

ですよね!!
こんなことも実現されるのではないかな?などなど私たちも気づいていない魅力があれば、是非教えてください☆
皆さんの意見楽しみです!
8月20日 執筆者:マイク
「ミルフューユプラン」
今日もあっついですね。
そうですね!!
マイクです。こんにちは。

今日は出来たてのミルフィーユプランをお見せしたいと思います。


2F


1F

このプランは昨日も説明があった通り上に積みかさねた状態になっています。

ここではえんがわと同じレベルの部屋はどこまでも開放的につくられており、上のレベルの部屋は開放的でもありながらも、プライバシーを守る事ができるようになっています。

えんがわにはどちらのレベルも接点をもっていて、自分の居場所を守りながらもゆるやかにえんがわの雰囲気を感じられて、とても心地良い構成になっています。

また、ワンフロアに多世帯が入居できるため、えんがわはより賑やかにもなれると考えています。

明日はこのミルフィーユでどのような生活を想像できるか色々探って行きたいと思いますのでよろしくお願いします。

ご意見お待ちしてます!!ではまた明日!
8月19日 執筆者:シュガー
「ミルフィーユ案」


どうも、甘いもの大好き夏はなんだかんだで桃が大好き、シュガーです。

今回はまず、「ミルフィーユ案」
ミルフィーユ、ご存知ですか?薄いパイを何層も重ねたパイ菓子ですよね。

私達が考えた新しいプランは、これまでのプランを積み重ね、メゾネットのように世帯が入るもの。
(そう、重ねているのでミルフィーユと呼びました。)



このパースのように、えんがわの天井が高くなり、以前のものより開放感が生まれます。

また、えんがわに直接つながる部屋と高いところから間接的にえんがわとつながる部屋が生まれます。

空間の質が増え、プライバシーもまもりつつ、えんがわ空間も利用しやすくなるのではないでしょうか。

単純に重ねるだけでなく、階段がどのように入るのか、水周りはどうなるのか、具体的に生活スタイルはどう良くなるのか。
このようなことを更に次回以降掘り下げていこうと思います。
8月18日 執筆者:ブレンダ
「問題点」
お久しぶりです、ブレンダです。
夏本番、夏休み楽しんでいらっしゃいますか???

これまで、様々な方にコメントを頂いています。
その中でひときわ目立つのがプライバシーに関するものでした。


(第2回でのプラン)

確かに“えんがわorそれに直接つながる個室”では、ひとの多様な生活に対応できません。(家族だけで過ごしたいとき、プライバシーを護りたいとき)
→もっと、多様な空間の質を考えたうえで、柔軟に且つえんがわのある生活を楽しめるような提案は出来ないか。

また、これまでのプランでは、部屋が平面的にずらっと並ぶ為、各階に住む世帯数があまり確保できません。その結果さまざまなハプニングやライフスタイルの染み出す空間であるえんがわが、意外と簡素な空間になってしまう可能性がありました。
→もう少しフロアを共有し生活する家族を増やすことはできないか。えんがわへ染み出すものを多様に出来ないか。 

私達はこれらを軸にプランを更に発展させていくことにしました。
「そもそも、部屋の配置がこれで良いのか?」というご意見も頂いており、私達ももう一度生活スタイルを考えながら、見直していきました。

次回からは、そうして生まれたプランのひとつ、「ミルフィーユ案」をご紹介します!
みなさんご期待くださいね!!!
《Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 || Next》