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中古市場は意外と盛況!インターネットには出ない物件情報もある。まずは賢く営業マンを活用しよう。 営業マンはお客様の味方。希望は何でも伝えて! 買ってから後悔しないための、中古マンションの選び方。 これだけは必ずチェック!中古マンション選定のポイント ファイナンシャルプランナーとしてのアドバイス
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これだけは必ずチェック!中古マンション選定のポイント
ライフスタイルを考慮に入れてマンションを探すと、いくつかの候補が絞られてくると思います。その中でどれがいいのか、具体的に選ぶ際に必ず確認しておくべき項目を伝授します。チェックリストを作って、項目物件全てについて確認し、比較してみるとよいでしょう。
近辺環境を半径500mは確認しましょう。
スーパーの有無や道路の交通量、その他暮らしに必要な施設は揃っているか、しっかり確認しましょう。半径100m以内に何があるかも合わせてチェック。帰宅時間が遅いなら、コンビニの有無は重要なポイントになります。
昼と夜、平日と祝日の環境差を確認しましょう。
土日しか見ないで購入してしまい、平日の夜の騒音がすごかったなんてケースもあります。買ってしまってからでは取り返しがつきませんので、なるべく労力を惜しまず、いろんな時間帯の物件周辺を確認しましょう。
マンションとは管理がポイント。ポストと自転車置場は必ず確認を。
マンションは「管理を買え」といわれるほど、管理状態が大切です。管理がきちんとしているか、していないかは、マンションの資産価値にも影響します。まずはポストを確認してみて下さい。ポストにチラシがガサっと入ったままだったり、エントランス周りにチラシが散乱していたりするようなマンションでは、管理会社や管理人、ひいては住んでいる人のモラルについても疑うべきです。自転車置き場に関してですが、通常はそのマンションの住人の自転車であることを証明するシールが自転車に貼られています。そのシールすら貼られていない自転車ばかりであれば、自転車置き場の管理も行き届いていないという目安になります。
マンションの清掃状況も確認を
先ほどの管理の確認とも重なりますが、清掃が行き届いているかどうかも大切なチェックポイントです。清掃に入る頻度や清掃のレベルまで、しっかり確認しておきましょう。ちなみに、弊社グループ管理会社のコスモスライフでは、清掃する材質によって、ほうきをかける角度にまで細かいルールがあり、しっかり清掃を行っています。
新築分譲時のデベロッパーが媒介する中古物件はメリットが多い
お目当ての物件の仲介業者が新築時と同じですと、資料が揃っていて過去の土地の履歴まですぐにわかるので安心です。サービスなどの面でお得なこともあります。コスモスイニシアでは、コスモスイニシアが分譲した物件を中古でご購入いただいた場合、アフターサービス承継制度や瑕疵担保責任保証制度など、独自のサービスをご用意していますので、より安心してご購入頂けます。
登記簿謄本はできるだけ事前確認を
最近ではオンラインで登記簿を閲覧できますが、オンライン化されていない昔の土地の履歴についても、閉鎖謄本を取り寄せて確認しておくことをお勧めします。例えば、昔に化学工場だったりした場合、土壌汚染などの心配もあります。また、競売物件などもありますので、そういった履歴が気になるなら、よりしっかり確認したほうがよいでしょう。
耐震構造が気になるなら、1981年以降の新耐震基準を満たしたマンションを。
1981年以降のマンションは、建築基準法が改正され制定された新耐震基準を満たします。耐震構造について気になるのであれば、1981年以降のマンションを選択しましょう。新築時の確認検査機関もわかるなら教えてもらうと良いでしょう。コスモスイニシアでは確認検査機関を明記しています。
トラブルの有無についてもしっかり確認しましょう。
例えば上下階での音のトラブルや水漏れなど、過去にトラブルがなかったかも確認しましょう。こうした確認をしたときの不動産会社の営業マンの対応で、その不動産会社の信用度も判明します。